本日も、狩猟中!! 

Monster Hunter Frontierのサーバー3にて徘徊中の狩人:Rachelの不定期更新ブログです。ちなみにゲーム攻略には全然役立ちませんw

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レイチェル誕生物語⑪

不慣れなチャットと初の多人数プレイに緊張しまくりの中、見事!?1撃も与えずにクックを討伐して帰ってきたレイチェルの誕生物語!!って誕生は既にした訳だから、これは成長物語なのか・・・。
と、言うか、そもそも成長しているのか??と、とりあえず、今回は11回目だす。
(上位に上がると、スタート地点がベースキャンプでないこともあり1番遠いところからスタートするとモンスターのところに行くまでに他の3人の方々がクリアしてしまうことが多々ありますね。)

前回、色々と問題があったもののやはりソロより皆で狩をしたほうが楽しいなぁと感じ、
様々な方たちと狩りに出掛けたレイチェル。
しかし、目的の狩りが終わるとバラバラになってしまうことに若干の寂しさもあり、
よし、これは猟団というものに入れてもらうべやと思い、早速、猟団探しへ
もちろん、第一候補はMHFをやり始めるきっかけとなったブログを書いているお二人が加入しているFS団でしたが、他にもいろいろ見てみようということで様々な団長さんが作っているブログや掲示板を見に行きました。
やはり、団によってはIN率や規則等が細かく決めてあるところもあり、規則がしっかりしているところは厳しいそうな反面、しっかりしているのかなぁとも感じたり。
よし、これは実際に会ってみないと話にならんということで3人ほどの団長さんとお話をしました。
(今、考えると何故、FS団には体験入団をしなかったのかww)
どの団長さんも真摯に対応してくれて嬉しく感じましたが、魂集めやIN率等の規制などで踏み切れず・・・。
よし、本命さんにもお話を!!ということで2008年10月3日に団長様とお話して、「やはり、ここだわ」ということで入団させていただき現在に至るわけです。

ということで、内容の無い私のモンハンスタート~FS団入団までの物語も今回が最終回です。
長々と読んでいただきました皆様ありがとー&これからもヨロシクです!!
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レイチェル誕生物語⑩

前回、見知らぬ方々に誘われ怪鳥・クック探索&討伐の為、密林に向かうことになったレイチェル。
果たしてクックは存在するのか、そして彼女たちは生きて帰れるのだろうか!!第10話です。

急遽呼ばれた為、あまり下準備も出来ぬまま密林へ。
密林のベースキャンプに辿り着いた我々は口々に「よろしくお願いしマース」と声を掛け合っている。
やはり、チームワークには挨拶が不可欠と思い、私もチャットを試みる。
そこで気付いたことは私は今まで1人で生きてきた為に話す相手がおらずチャットを利用したことがなかったのだ。
不慣れな手つきで「お、ね、が、い、し、ま、す」とキーボードを見ながら叩く。
(注:この時は定型文を知りませんし、いまだにブラインドタッチも出来ません)
やっとの思いで画面に目をやると、誰もいなーい!!
彼らは私を置いて密林の奥深くに足を進めていたのだった。

足手まといになってはいけないと半泣きで皆の足跡を追いかけた。
そして、追いつくとそこにピンク色の巨大な怪鳥が!!
クックは密林に存在したのである。
チームプレイに少し戸惑い気味の私をよそに手際よく攻撃を仕掛ける皆。
彼らは相当のハンターに違いない。
私も負けられぬとショットボウガンを構えると横から「どけどけどけー!!」と猪がタックルをかます。
密林には猪も生息するのだ!!
吹っ飛ばされて起き上がり再度クックに銃を構えると「ブッチュン」と背中に激痛が、と同時に体が痺れて来るではないか。全身が麻痺しながら倒れこみ、上空を見上げると巨大な昆虫が。
密林には巨大昆虫も生息するのだった!!
体の痺れがなくなり、再度クックに挑もうとしたとき「目標を達成しました」の表示が・・・。
かくして我々は怪鳥・クックを討伐したのであった(私は何もしていないが)
しかし、その生態は未知数である。今後もその研究をせねばならないのである!!

今回は○○探険団風に書いてみました。
勿論、クエ終了時に「お疲れ様でした」と打つ前に報酬画面に移動してしまったことは言うまでもない。

次回予告:初のパーティクエを経験し少しづつ人と触れ合うことに喜びを感じはじめるレイチェル。
次回、レイチェル猟団を探し始めるの巻
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レイチェル誕生物語⑨

前回、やっとのことで始めたわけですがMHPと異なることが多くあり理解するまでに時間がかかるレイチェル。
まず、MHPには季節いう概念がない。また、広場と街の関係やワールド、ランド等の仕組みを理解するまでに結構時間がかかった気がします。それだけこのゲームが奥深いと言うことでもあるのでしょうが・・・。
そんなこんなで混乱しながらの第9話スタートです。

PSPでしかモンハン経験がないため、ゲームパッドでの操作に戸惑いながら練習を積み重ねていたある日のこと・・・。
いつものようにチャット酔いを避けるために常に一番IN率の低いランドでソロ活動をしているレイチェル、昼間ということもありIN率は低く1ケタ台。
釣り場で「ほげー、今日もよい天気じゃのー」と日向ぼっこをしていると「クック行きませんか@1」という青い文字が。
見慣れた風景なので、ほっておくと・・・「Rachelさん、いきませんか??」という青い文字が。
突然、名指しされて驚くと共に、なぜ私なのという疑問も・・・。
後で聞くと、そのランドには既に私を含め4人しかおらず下位のクックさんを全チャで募集したら「んなもん、全チャで募集すんじゃねーよ」というお叱りを受けたそうで(うーん、カアイソウニ)
恐る恐る声掛けしてくれたようです。

爆睡していたところに水を掛けられるような驚きでしたが、逆にこれはよい機会と思い、「行きマース。」となれないチャットを行使。ちなみに、これが初めてMHFで発した言葉だった。
そして、レイチェル始め4人は密林へと旅立つのであったー!!

次回予告:初めての人との出会い、集団生活になれないレイチェルは多くの問題を起こす。
次回、「事件は会議室で起きてるんじゃない、狩場で起きてるんだー!!室井さーん!!」
(織田裕二スキデス)
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レイチェル誕生物語⑧

狩り仲間を求め、フロンティアの世界に旅立つことを決意したレイチェルの壮大かつファンタジック(嘘です)なお話。第8羽です。

MHFのDiscを購入したレイチェルは早速、ゲームを開始した。
前回のお話にて説明を読まずに色々失敗した為、しっかりと読み込むことに。(失敗は成功の母ですよw)説明によると、まずサーバーというものを選ばねばならぬらしい。
何番にしようかと悩んでいると、「さぁ~ん」という神のお告げならぬ、オモローのお告げが。
きっとサーバー3には笑いがあるに違いないと選択→キャラ設定(勿論、引き続きレイチェルさんで)と
さくさく進み、ドンドルマの街に降り立ったのでした。
入門区に入るやいなやチャットウインドウと呼ばれるものに「○○行きませんかー@3」「△△〆マース」などの文字が滝のように(実際はそうでもないかも・・・。ただその時は慣れておらずそう感じた。)
東京に初めて出てきた田舎の小娘のような私は、これはやってしまったのか(何を??)という気持ちでカウンターのお姉さんに話し掛け、一通りを理解することに。
話は変わるが、リアルな私は俗に言う人見知りである。但し、一度馴染むと人が変わったように話し始め第1印象とまったく違うといわれることが少なくない。
これは、ゲームの世界でも同じで私は人見知りだ・・・。

この後、レイチェルが他の人と狩りに行くのに1ヵ月半かかった事は言うまでもない・・・。

次回予告:
「あれ、前回予告で他の方と狩りに行く話する」って書いてあるけどと言う非難に対し「予定は未定、よくある話よね♪」と鼻歌交じりのレイチェル。次回、今度こそパーティで狩りへ
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レイチェル誕生物語⑦

前回のお話でようやくMHFという言葉が現れたこの物語、今回は7話です。
今年の7月頃から仕事の関係上、自宅にもPCがあったほうが良いなぁーと感じ購入いたしました。
ついでにネットなんかも繋ぎ、モンハン情報を収集していたところフロンティアの公式ページを発見したレイチェル。その後、SSでブログをつけている人々のサイトを日々、読みあさっておりました。
その中でもお気に入りだったのが現在同じ猟団のmayaさんとシチさんのサイトでした。
SSが上手に加工されており、内容もとても面白かったかったです。
これらのサイトの影響をモロに受け、「あたすも、この世界でゲームやりたかとー。よす、狩り仲間さ、作りにドンドルマへ行くどー!!」と高らかに雄叫びを上げたのでした。
ゲームをするには何事にもソフトが必要だというファミコン時代の考えのレイチェルは当然オンラインゲームにもDiscが必要と勝手に思い込み、早速アマゾンを検索→数種類の中から防具の見た目でクリスマスパッケージを選択→購入という手順を踏んだ。
パッケージ到着後、公式サイトをよく見るとゲームは無料ダウンロードできますと記載あり。
「・・・・・。ま、まっ、いっか。防具は見た目が命」などと慰めつつ、MHFの世界に突入したのでした。

次回予告:
「サーバーって何?ワールドって?ランドって?」「うわ、なんか人がいっぱい」「すごいスピードで話してる。」「どうしよう、ついていけんとですよ」と田舎の子供が上京してきた状態に遭遇したレイチェル。
次回、レイチェル、初めてほかの狩人と狩りへ。
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