本日も、狩猟中!! 

Monster Hunter Frontierのサーバー3にて徘徊中の狩人:Rachelの不定期更新ブログです。ちなみにゲーム攻略には全然役立ちませんw

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レイチェル誕生物語⑩

前回、見知らぬ方々に誘われ怪鳥・クック探索&討伐の為、密林に向かうことになったレイチェル。
果たしてクックは存在するのか、そして彼女たちは生きて帰れるのだろうか!!第10話です。

急遽呼ばれた為、あまり下準備も出来ぬまま密林へ。
密林のベースキャンプに辿り着いた我々は口々に「よろしくお願いしマース」と声を掛け合っている。
やはり、チームワークには挨拶が不可欠と思い、私もチャットを試みる。
そこで気付いたことは私は今まで1人で生きてきた為に話す相手がおらずチャットを利用したことがなかったのだ。
不慣れな手つきで「お、ね、が、い、し、ま、す」とキーボードを見ながら叩く。
(注:この時は定型文を知りませんし、いまだにブラインドタッチも出来ません)
やっとの思いで画面に目をやると、誰もいなーい!!
彼らは私を置いて密林の奥深くに足を進めていたのだった。

足手まといになってはいけないと半泣きで皆の足跡を追いかけた。
そして、追いつくとそこにピンク色の巨大な怪鳥が!!
クックは密林に存在したのである。
チームプレイに少し戸惑い気味の私をよそに手際よく攻撃を仕掛ける皆。
彼らは相当のハンターに違いない。
私も負けられぬとショットボウガンを構えると横から「どけどけどけー!!」と猪がタックルをかます。
密林には猪も生息するのだ!!
吹っ飛ばされて起き上がり再度クックに銃を構えると「ブッチュン」と背中に激痛が、と同時に体が痺れて来るではないか。全身が麻痺しながら倒れこみ、上空を見上げると巨大な昆虫が。
密林には巨大昆虫も生息するのだった!!
体の痺れがなくなり、再度クックに挑もうとしたとき「目標を達成しました」の表示が・・・。
かくして我々は怪鳥・クックを討伐したのであった(私は何もしていないが)
しかし、その生態は未知数である。今後もその研究をせねばならないのである!!

今回は○○探険団風に書いてみました。
勿論、クエ終了時に「お疲れ様でした」と打つ前に報酬画面に移動してしまったことは言うまでもない。

次回予告:初のパーティクエを経験し少しづつ人と触れ合うことに喜びを感じはじめるレイチェル。
次回、レイチェル猟団を探し始めるの巻
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