本日も、狩猟中!! 

Monster Hunter Frontierのサーバー3にて徘徊中の狩人:Rachelの不定期更新ブログです。ちなみにゲーム攻略には全然役立ちませんw

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レイチェル誕生物語③

前回、クック先生との双剣での戦いに42回ほど敗れ、攻撃を喰らわなければ良いという理由でガンナーになろうと決意を固めたチキンなレイチェルさんの成長?を描いたお話。今回は第3話です。

鬼軍曹に「もう1度、私に指導してください」と泣きつき、一通りの操作を教わったレイチェルは出来たばかりのショットボウガンをかつぎ密林へ。
そして、「先生、私の訓練の成果を見てください」と叫びながらクック先生に弾丸の嵐をお見舞い、途中、焦った私が適当にボタンを押すとレイチェルが華麗に前転。
プレイしていた私は「!!!!」。このとき偶然にも回避行動を覚えたのでした。
そして、通常弾Lv.2を撃ち終わる頃、「目的を達成しました」の文字が・・・。
このときの喜びようは言葉に表せないほどでした(涙)

そして、この後、「2nd G」が発売されデータを引き継ぎ、お供アイルーのミニーちゃんと目の前に現れる敵を蜂の巣にしてきたのでした。今度こそ、我が狩猟道に敵は無しと思ったのですが(まったく懲りない)、
その嘘をついた時のピノキオのごとく長い鼻をあっけなくへし折ったのがティガ吾郎なのでした。
今でも私の嫌いなモンスターの1匹、ティガ吾郎。彼との出会いは鮮烈でした。
出会って5秒で彼の太くて、長いアレに衝天!!
(えぇ、尻尾ですとも)
1撃で落ちたことが無かった私を谷底に突き落し恐怖に慄かせたのでした。
何度立ち向かっても3オチさせられる私(ちなみに この時はまだ、閃光玉という物の存在に気づいていない)
近接武器で勝てる自身は微塵も無い。しかし、試験である以上、彼を倒さねば前に進めない。
そして、チキンガンナーがまたしても考え出した稚拙な作戦、それは・・・

題して 「エリア685拡散弾作戦」なのだぁー。

説明しよう「エリア685拡散弾作戦」とは、数十回に及ぶ格闘の末にティガ吾郎がエリア6,8,5(たまに1や7もあるが)移動することを発見。そこでレイチェルは自動マーキングのスキルを身に付け、竜の爪とカラ骨を持てるだけ持ち出動。ティガ吾郎がいるエリアの前で装填、そしてエリア突入と同時に拡散弾発射、ティガ吾郎が襲ってくる前にエリア移動。後はこの繰り返しという卑怯極まりない悪代官も真っ青な作戦なのであーる。

次回予告:
卑劣極まりない作戦を実行させられる事にドン引きのレイチェル。しかし、今の私ではこれしか前に進む方法が無い。いつか双剣で、あなたの前に立ちふさがります。
次回、「レイチェル、エリア685拡散弾作戦、実行の巻」
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